2008/12/16

252(ちょいネタバレ)

レッドクリフを見るつもりがかーちゃんに付き合って252です。
かーちゃんが内野君好きなんだよ(笑)

いやー、やっぱ子役って無敵だなー( ̄▽ ̄;
動物演技はそんなに来ないんだけど、子役の上手い子は私には鬼門です。
若いときはそうでもなかったんだけど、最近はだめだわー特に。
オトナではママ役の桜井幸子ちゃん、相変わらずキレイな子です。
そっかー、当たり前だけどもう ママ役なんだよねー。
子供を失いそうになって必死なママをなかなか好演してました。

で、主役の伊藤君、海猿とこの映画でどんだけ 体作ったんですかっ(・_・;
って位に、スゴイ体力です、オトコ一人抱えて足場の悪いところ歩くたぁスゴイ。
陰陽師の最初の のほほんぼっちゃんの顔から随分精悍な顔つきになりましたねー。
陰陽師の頃は 全然好みじゃなかったんですが、今の顔つきは なかなかどーして。

内野君は上手いんですけど、彼にこういう役やらせると、救いがなくなってきそうな位苦しそうなのよねー
お気楽映画スキーな私には 内野君にはもうちょっと 軽めの役をやっていただきたい。
内野君がもうちょっと若かったら 逆に弟側の役も面白そうだなーとか思ってみたり。

映画の内容としては、これと言って凄くなにかあるわけじゃないんですが、
全体的に ちゃんとまとまってます。最後まで殆ど飽きずに見ていられます。
途中の中だるみが無いかというと、あるんですけど(笑) そんなにずるずるはひきません。

CGはそこそこ…レベルなんですが、これって実際の水とエキストラさんが頑張る頑張る。
どちらかというと、CGで台風がー水がーっていう迫力より、人がパニくる迫力が良かったです。
私があの場にいたら、最初の水で 絶対パニクって終ってるな…とか思いながら見てましたとも。

とりあえず、災害に巻き込まれたら 笛か石で252を鳴らそうと しっかり心に刻んだ映画でした、はい。


pieta的 252
話/設定 ★★
編/構成 ★★
画/構図 ★★
音/音楽 ★★
役/演技 ★★★★
総合 ★★★

2008/11/25

昨日今日のデキゴト色々

・ここ10年近い間、ずっとかなえたい野望が2つあったんですが、
 昨日2件とも無事達成(* ̄▽ ̄*)ノ
 …次の野望を考えねば(をぃ)

・私の限界をかけて挑んだ辛さは 普通の人の「後味ちょっとピリから」レベルらしい
 でもうちのかーちゃんは「辛くて食べられないー」といってたので私と同類というか
 そうか、かーちゃんの遺伝子なのか

・今年のボジョレーはよく言えばすっきり、悪く言えば味が無いというかなんつーか。
 デュブッフの赤でさえ 白身魚の刺身がいけそうな位だったが辛口ロゼだと特に(笑)
 野菜サラダや酢の物とも思ったが、いっそまったり系濃い味を流す方面で合うかしら?

・ロゼといえば登美の丘の樽発行辛口ロゼ。
 ワイナリーで試飲した時も思ったけどロゼと思えない位味があって旨かった。
 んで、ワイナリーは暗くて解らなかったけどなんてキレイな色なんだ。

・ついに12年間大切に冷蔵庫貯蔵してた日本酒 酒一筋の「秘伝」を解禁!
 熟成感は殆ど進んでなくって、丸さだけが増した感じで旨かったっ(;▽;)
 …むしろ今年の酒会で飲んでた味の方がきつかったような?(笑)

・おでん作るのにダイコン2本使うのはもうやめよう(爆)
 牛筋は手間がかかるけどすげー旨いなーしかも生ならあんなに安いとは!(こら)

・アイスワインをかーちゃんにも飲ませてあげました。
 半端なくうんまい…無理に頼み込んで買ってきてもらってよかった(をぃ)

・親父にもうんまいお酒を飲ませてあげました。
 そうだよ、うんまいお酒は少量で満足するんだよ(・・)←ツッコミ無用

・とにかく解ったのは、自分がどれだけシアワセで運がよくて人に恵まれているかってコト。
 しかもそれが実感出来るほどに 手に取るようにわかるほどに。
 自分の周りの人々に感謝してもしきれません。
 ありがとう。

・それにしても「リング」…出だしから怖いんですけどー(T△T)

2008/10/26

容疑者X(かなりネタバレ)

今回はかなりネタバレ、しかも映画原作ともにばらしちゃうので
見たくない人は要スキップ。
なので、★から先に書いちゃおう。

pieta的「容疑者Xの献身」
話/設定 ★★★★★
編/構成 ★★★
画/構図 ★★★
音/音楽 ★★★
役/演技 ★★★★
総合 ★★★★

総合では3.8位で(笑)

実は私、東野さん、嫌いなんです(爆)
いや、小説家としてはスバラシイ才能の持ち主だと思うんですよ。
彼の小説はスゴイし、本当に面白い。
だけど、彼のお話って 結構最後 いやーん(T△T)なのが多いじゃないですか(笑)
超お気楽ハッピーエンド派の私には ちょっと好みじゃない訳です。

だったんだけど、TVドラマが評判だったし、試しに1度みたら面白かったので
短編2冊を買って読んだから、あららお気楽でいいじゃない?と思って今回の原作購入……
うーん、これ 湯川先生じゃなかったらやっぱり厳しかった( ̄▽ ̄;
容疑者Xが主人公の目線だけでかかれてたら立ち直れない、私。
湯川先生があくまで主役の立場だったから 面白いって言えてます。

で、映画の方もなかなか面白かったです。
特に 堤さん、よかったわぁー。
なんだけどー、原作を読んじゃってると…

堤さんが原作のイメージより カッコよすぎる(笑)

凄く猫背になって、ちっちゃくちっちゃくなってるんだけど、
元のスタイルがいいし、いくら白髪入れてやぽったくしてても、
そんなに ヒドイいでたちではないのよねー(^^;
あんなにスタイリッシュで細い福山君の隣にいて 湯川先生が
最初に疑問を持つシーンでも そんなに劣等感を感じるほどじゃないだよ。
堤さんの演技が良かっただけに 逆にそこが気になってしまった(笑)

構成としては 堤さんが最初にお隣さんに行った時の事が後回しになるのは
映画的にとてもよかった。
山のシーンとかも無くても良かったかもと思いつつ、堤さん最後の決断を下す
という場面にあれがなるのかなーとも思ったので まぁよしとしましょう。

若干勿体無いなーと思ったのが、コウちゃんとのからみ。
小説でも草薙さんと結構 やり取りをしてるので、その位には絡んでほしかった。
あれじゃ コウちゃんの意味があんまりないじゃん。
色っぽい話じゃなくても、原作で草薙さんが悩んだ位に コウちゃんにも悩んで欲しかった(笑)

1つ納得がいかなかったのが、松雪さんに福山くんがネタばらし(?)をするシーン。
…あれって、この小説の一番の見せ場じゃなかったの?
あれが、ちょろっとしかなくて、その後の福山くんと堤さんのシーンで
映画では ネタばらしになってるんだけど、原作のようなインパクトがない。
あれは 絶対必要なシーンだと思うんだけどなー
そして それを見守るコウちゃんが(笑)

そんな訳でちょっと 不満があるけれど全体的には面白かったです。
でも 映画の前には原作を読むのがオススメですよね
やっぱり あのネタばらしは 原作の方がインパクト大(笑)

2008/10/18

木霊する別れ

子供って…というか、人間って
「…なーんでそんなどーでもいーよーなことをー?( ̄◇ ̄;」
って 事をなんか張り合うってことありません?

私の今仕事してる場所は、丁度オフィスな街と住宅な街の堺あたりにありまして。
通勤ラッシュ時は 降りる人も乗る人も凄く多くてごった返す駅です。

そんな仕事が例によって暇すぎて、定時で帰る時のこと。
駅へ向かう裏道を どこかで遊んで帰る途中らしき 小学生の低学年の集団と遭遇。
すれ違って直ぐ後ろで みんなばらばらになるらしく、
「ばいばーい♪」という声が…


…声がだんだんでかくなって、居た人数よりも回数も多い(爆)

誰か一人が ちょっと大きな声で「ばいばーい!」と叫んだのを筆頭に…
ばいばーーーい!!

ばいばーーーーーい!!!

ばいばーーーーーーーい!!!!!


その後しばらく絶叫Modeの「バイバイ」が夕方の街に木霊しておりました(爆)
な、なんというか…( ̄▽ ̄;
ほほえましい風景でございましたよ、えぇ(笑)

2008/10/12

企画力

昔は嫌いだったんですけど、大人になったら結構買物が好きになりました。
実際には買物というより、売ってるものを見るのが。
この店はどんな客層に対してどう動機付けをして企画して商品を展開してるのか?
そんな感じでみるのが 好きなんですねー

……それを普通は買物とは言わない気もするが、それはあっちにおいておく

特に好きなのは ねずみーリゾート(笑)
ここには この私の 買物リミッターを外してしまう恐ろしい魔物、ドナ○ドがいるので 、
ホントにショッピングゾーンとしても 私には非常な危険地帯ではあるんですが、
それ以外にも、たまに面白いもの買っちゃうんですねー危険だー( ̄▽ ̄;

本当に ねずみーは 企画力がすごいなーと 毎回行くたびに感心してしまいます。
特にスゴイと感じるのは「常に同じである安心感」と「いつも違う新鮮さ」が同居してる事。
リピーターを作る一番の要素である この二つが 常にあることが凄いなーと思うのですよ。

関連してますが、もう一つのリピート要素は 私は「コレクション」にあると思ってます。
同じでありながら毎回微妙に違うものがあると、欲しくなるんですよねー(笑)
しかもこの「コレクター」度はリピート回数が多くなれば多くなるほどUpしていくもの。
……わかってるのぉ、わかってるのよぉぉぉっ←策略にはまりまくり
えぇ、えぇ、今回も ドナはもちろん、くだらない(爆)小物を買ってしまいましたよぅっ

そんな感じで、行くたびにねずみーらんどには感心しきりなんですが、
今回のハロウィンは その企画力に本当にうなりました。
以下、ねずみーらんど今回のハロウィンの結構ネタバレになるので、これから行く予定とか
知りたくない人は ここで離脱をお願いします(爆)




さて、今回のハロウィン、ハロウィンとしてのパレードが2種類あります。
昼のパレードと夜のパレードなんですが、これが今回唸った理由です。

昼のパレードが「レッツゴー ヴィランズ」 夜のパレードが「バンザイ ヴィランズ」
この二つのパレード、フロートも構成も途中のダンスも物語も終盤近くまでほぼ同じ。
基本ストーリーは ハロウィンパーティーに 悪役達が乗っ取ろうとやってきて、
ゲストを言いなりにさせようとするのを、キャラクターと一緒に
「やだやだだめだめむりむり♪」ダンス(爆)を踊ってパーティーを守るというもの。

二つのパレードは前フリも ゲストのダンスも全く同じ。
夜のが始まる前は「なんだー昼のパレードのライトアップヴァージョンかー」と
正直 思ったくらいです。

なんですがー
キャラクターと悪役達の 立ち位置が全て正反対になります


昼のパレードでは キャラクターがフロートに乗ってきて 途中ヴィランズが登場し
それを ゲストとダンスで 退治するという構図
夜のパレードでは 昼キャラクターが乗っていた位置に ヴィランズがのって現れ
途中から キャラクターが昼間のヴィランズの位置に登場
ゲストとダンスでヴィランズを退治

…じゃなくて、ねずみー帝国の帝王が「勝ち負けじゃない、皆で楽しもう!」と
のたまわれるという、なかなか面白い 終り方になります

始まってみて「ん?昼間と音楽、微妙に違くね?(・_・;」と思った時点で
予想はついたんですが、最初「なんだー」と思った分というか、
正直見てて本当に面白かったです。

殆どのものを全く変える事なく ちょっとした発想力でこれだけ面白いと思わせる
根本的な企画力というのは すごいなぁと 改めてビックリしました。
お金でもなく、ほんの少しの変化と 逆転の発想で これだけの面白さが作れるんですね。

同じでありながら新鮮であること、それがねずみーの企画力と面白さだと解っていたつもりだったのに
なんか、すっげー サワヤカすぎるやられた感を味わって帰ってきたハロウィンでした(笑)

2008/10/10

哲学的バトン…だそうなんだが。

mixiのお友達内で盛り上がってる 哲学的バトン
お外でやることにしたのでリンクはおなじみ さくらさんとこにしておこう(笑)

本人には無 家族には喪失
友人には哀しみ 殆どの人には目にしても気にしない日常

時間
平等に流れ 不平等に感じる
気がつかなければ 全く意味の無い単位

信頼
最も美しい 砂上の楼閣
最も堅牢な 城の石垣

至福
いつも 身近にある一瞬
なのに 得がたい一瞬

無駄
いらないもの
余裕 ゆとり 余白 遊び 猶予 と間違えるもの

写真
記憶を補完するもの
記憶を操作するもの

アート
抑えることのできない叫び
時代も空間も人種も性別も言葉も超える叫び

情熱
魂のエンジン
狂気への序章

家族
いつか帰るところ
いつも心が帰るところ

好奇心
本能
欲望

肉体と精神の緊張緩和
現実を逃避し 現実に立ち向かう瞬間充電期間

ただの記号の羅列 楽しくて難解で人生に
どれだけ必要かわからない ただの記号の羅列

難儀とか
頑固とかが枕詞

掃除
決心と勇気が必要で
終ると達成感があるのに拍子抜けすること

電気信号と化学反応
にも関らず そうではない存在と認識し得るなにか

生物学的繁殖期
または 恋の季節

記憶
3日経つと忘れるもの(マテ)
蓄積される脳内ライブラリ

不思議
全てのこと
この世には、不思議ことしか無いんだよ

友人関係
稀にだが地獄をみる事のある
普通は 楽しく 有意義な 関係

生きてる間は手に出来ないもの
見つけるのは難しいが 意味がそもそもないこと

正義
一番間違って使われる意味は「大義名分」
もしくは「狂気」

青春
自分的にはカタカナの方がしっくり来るのは何故だろう?
とさっきから考えてるもの

対話
狸と狐が会話する場合をあらわす
実務者レベルという裏がある

平和
理想
限りなく無理で一番欲しい現実

無限
ありふれていること
心の平安を保つためにあえて無いと思うもの

人それぞれに思いを寄せる花
日本という国のアイデンティティとして一番美しい花

あはれ をかし
わび さび



……確かに 悪魔の辞書になっていくわ(笑)
どうせ 理数的社会学思考の人間に哲学的なもんが出るとは思わなかったんで
本人的には 文学的な路線を狙ったんですけど

やっぱ、あれだ、根が悪魔なんだψ( ̄∀ ̄)ψ うけけけけっ♪

2008/09/27

BlogとPicasaのテスト


Blogに写真を投稿するとどうなるのかテスト
なるほどーPicasaにはこうやってのるんだー
そうするとPicasaで写真載せるのもいいかなーと段々思えてきた

Bloggerももうちょっと使勝手が良くなればいいなーと思うんだけど
自由にカスタマイズがどれだけできるかと引き換えかなーとも感じてます

BlogのTopも画像にしてみました
実は前から作ってあったんだけど、Picasaがよくわからなくって載せてなかったという(笑)

で、この写真はイタリアに行ったときに撮ってきた ミケランジェロのpieta像
といってもバチカン美術館の絵画館だっけ?の方にある、間近で見れるほうです
大聖堂の防弾ガラスの中とは違って 色んな角度から見れて感動

BlogのTopの方は 大聖堂の方、結構レタッチしました
去年のmixiのTopにしてたのと同じものです、レタッチが非常に上手くいってお気に入りの一枚です(〃▽〃)

2008/09/21

家族写真の電子化は

…わかった、諦めが肝心だ(笑)

まずは昨日の続きで
今までJavaScriptを使って動的にHTMLを吐き出す処理を使って管理しておりました
ここは、今のサイトの「電脳写真館」とほぼ同じ作りで出来てます。
違いはファイルのPath構造がちょっと違う位かな

全部Picasaで管理しちゃえばいいって話もあるんですけど、昔の写真は
撮影日とか、後は当時書いた写真のコメント(写ってる人の名前とか状況とか色々)があるので
私自身は 基本的には現状の管理をしたいなーと思わないでもないんですよ

ただPicasaでぱっと見れちゃうのはかなりの魅力
なので、共通して使いやすいように今日一日で色々と写真のPath構成をあれこれ考えて変更
それと、私が写真を取り込んでそれをスムーズに家族のパソで見れるような工夫も必要です


……なんか、普段の仕事よりも全然ユーザビリティとかメンテナンスとか考えてるなぁ( ̄▽ ̄;


そんな感じで 今日色々やってみたら 結構いい感じになりました
…具体的な説明となると 写真を管理してるJavaScriptの仕様から話する必要になるので
まぁ、色々とファイル名とかパスを色々いじったと思ってくだされ(^^;

ついでに 姪っ子甥っ子の紙媒体の写真をスキャナで取り込んでみました
ちっちゃい頃の写真で なかなかかわいいのが あるんですよぅ
ダンボール箱に入ってる箱入り息子写真とか 日本酒の4号瓶(もちろん未開封)を抱える姿とか(爆)

そこで前から デジカメを買う以前の写真とかも電子化したかったのもあったので
まず 一番需要が高そうな(笑) ガキどもの写真からやってみる事に


……最初の3枚で2時間かかりました(滝汗)
これねー、技術的なものじゃないんですよ、私の問題

最初、Picasaで簡単に取り込めるので スキャナで 300dpiで設定してあんまり考えずに取り込み
で、この写真が、結構暗くってしかも 緑で色被りしちゃってまして
早い話が元の写真自体があまり およろしい状態ではないわけです
そうするともう、気になっちゃってねー( ̄_ ̄;

Picasaで取り込むのを止めて レタッチソフトを立ち上げ
そっちにスキャナで解像度を上げて取り込み トリミングから色々レタッチして Jpeg保存
これまた、このJpegの圧縮率をどうするか悩んだり パソで見るなら 写真のサイズをーとか
色々考えはじめちゃったら 止まらなくなってしまったわけですよ


散々いじった挙句、もう一度落ち着いて考えてみまして


ゲージュツ写真じゃないの、人に見せる為の旅行記でもないの
たかがスナップ写真、元の写真からしてあまりよくないし
そもそも じじばばが簡単に写真を見れて「かわいー(≧▽≦)」っと言わせるのが目的だったはず


いかん、危うくシステムの目的自体を見失うところだった(マテ)
そんな訳で Picasaを立ち上げ さっさと取り込み開始ー(〃▽〃)ノ

取り込みを何度かするうちに、普通の写真をフツーのスキャナで取り込むには
解像度とか画質とかサイズとかレタッチとかそんな事より もっともっと重要な事があるのに気がついた

それは、埃 汚れ

スキャナと写真についてる埃や汚れが 画質より色かぶりより 下手したらピンボケより気になります
なので、エアブローで毎回写真とスキャナをキレイにし、3~5枚毎にスキャナをレンズクリーナで掃除
…うん、最初の3時間で悪戦苦闘してるより 全然イイ感じに取り込めるわ

そうしたら 夕方だけで100枚近い写真の取り込みに成功しました
画質はちょっと荒いけど、Picasaでスナップみる感覚なら オッケー★な範囲で

今ある写真をまずは整理したら 後は昔の写真を電子化しようかと思ってます
まずは親用に 上記要領でささっと取り込み
時間をみてレタッチ用に 高解像度でも取り込んでおこう

旅行写真も折をみてPicasaWebで公開するかもです
…もうちょっと整理したらですけどね(^^;

2008/09/20

写真の整理

ここずーっと面倒で避けていた写真の整理を再着手
…2006年のイタリアが終ってない上に年末またヨーロッパに行く予定なんで(笑)
それと、実はLanサーバを買ったにも関らず、接続がぶちぶち切れて
あまりに使い難くかったってのが理由なんですが、どうも無線LANのカードが原因らしく
ケーブル引っ張り出して繋いだら快適に繋がるようになったので ヤル気が出来てきました

今まではサイトの公開用もかねて サムネイルやレタッチ画像を作ってたんですけど
やっぱりそこまでやると面倒なんだよねー1回旅行行くと1000枚単位だし…
それと、親に簡単に写真が見れるようにっていうのもちょっと考えてみたりしました

最初はLANサーバで写真を共有って考えたんですけど、結構親はパソコン付けっぱなしなんですね
なので、使わないのにLANサーバを立ち上げておくのがもったいないなーと考えてたのと
LANサーバはネットワークドライブを割り当てて使ってるんですが、
まぁ色々考えて私とは USERをわけて パスワード指定してあるんですね
だから親が自分で簡単にLANサーバを繋いで 中を見るってのはやり難い

そこでまずは親用にデータは親パソコンにLANサーバから落とす事にしました
で閲覧用のソフトを色々見たんですが、結局 picasaに落ち着いてしまいました(笑)
写真を表示するフォルダが選べるし、非表示も簡単だし、スライドショーも簡単だし
それに、フォルダに関係なくアルバムを作ってそこに登録出来るので 見させやすいです
欲を言えば EXIFから撮影時間をサムネイル上に表示できたり コメントをテキストファイルから
一括で入れられたりすると嬉しいんですけどねー( ̄▽ ̄;

……知らないだけで もうそういう機能とかついてたりして……

で、サイトの方も PicasaWebにすれば必要な写真のみ公開できるしなーと
ちょっと思ってたりもしてます
今はテスト投稿もかねた海のアルバムが2個あるだけなんですけど旅行の写真も
必要なモノだけ公開すればいいからいけるかなーとちょっと思ってみたり

……なんか、自分とこの電脳写真館はJavaScriptで自分で必死に作ったから
思い入れが凄く多いんだけど、やっぱWebサービスって便利だなー
あの気合を入れて作ったソースは一応残しておいて その内写真は
Picasaかなにかに統一するかもしれません

Googleのサービスって前はあちこちから買収してたのばっかりなんで
ずーっとサービス同士の連携が今ひとつだったんですけど、
段々統一したサービスっぽく使えるようになって来ましたねー
Blogももうちょっと使勝手が良くなるといいんだけどなー
広告でないし、ソースレベルでカスタマイズ出来るのはいいんですけどね(笑)

そんな訳でもしかしたら近いうちに写真をアップするかもです。
期待せずに乞御期待(笑)

2008/08/17

偉業(ネタバレあり)

久しぶりにレンタルDVDしました。
今回は ライラの冒険と ジャンパーと プレステージ
気が向いたら全部書きますが、向かなかったら今日だけかも(笑)

そんな訳でプレステージでございます。
今日のタイトルの「偉業」はこの「プレステージ」の訳で表示されてる単語
手品の段階を示す言葉だそうで、その最終段階を意味するらしいです。

内容は19世紀末の2人のマジシャンの愛憎と復讐劇…っていうと簡単すぎるなぁ(^^;
ま、でもそうなんですよ、ストーリーはあんまり無いといってもいいかも
この復讐合戦が凄いんですわ、最後までやってやられての繰り返し

で、この映画素晴らしく構成がよろしいっっ
あちこちに張られた伏線、場面展開、時間軸の展開がとても見ごたえがあります
色んな場面での様々な対比がとても見事で、目を離すといつどんでん返しが来るかわからない
実に脚本と編集がすばらしく、久しぶりに とっても見ごたえのある映画でした

幾つかの謎は、実はさほど解り難いものではなく、途中で後半の謎解きの解はほぼ解けます
でも、それを置いても映画の構成が本当にいいので、見ていて飽きません
狂気を抱えた2人のマジシャンを演じるヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールもいいです
特に、クリスチャン・ベールが、もう、いいわぁぁぁぁぁっっ
本当にこの人、静かな狂気と苦悩を演じさせると右に出るものがいないですなぁ
1作目のサイコのノーマン・ベイツでさえも彼には叶わないっ!と思う私です
……今まで何度書いたか知れませんけどね、本当に子供の頃かわいかったのにー(;▽;)

……と、ここまで持ち上げといて このレビューの最後を見ると、とっても評価が低いんですが…
とっても、よかったんです、本当に良かったんですこの映画。
ただ1点を除いては。

その1点とは、ヒュー・ジャックマンのマジックのタネ
本当にこれで全部台無しなった感じです、私には
折角 時代設定がそこなんだから そんなタネじゃなくていいのにーーーーー!!
と言いたくなるんですよ
そこでそれを持ってきたら めっちゃ興ざめじゃん( ̄◇ ̄; って感じなんです

それで映画の世界観が わややねんな事になってしまったので評価が一気に急降下しました
いいんだけどなーだめだよぉ(笑) そんな映画です

話/設定 
編/構成 ★★★★★
画/構図 ★★
音/音楽 ★★
役/演技 ★★★★★
総合  ★★

2008/08/07

データベースアプリで最も重要な事

…正直、こんな事を書く事になるとは思わなかった(笑)

プログラマには色んなタイプがあります
といっても性格とかじゃなくって 作るプログラムのタイプによって、です

私の場合は Windowsの基幹系データベースアプリの ぷろぐらまっ★
Windowsは置いておいて、基幹系っていうのは企業の主な業務に携わるもの全般のこと
その業種特有のものの他、会計や売上管理、在庫管理、給与や人事なども含みます
往来は帳簿などで管理していたそれらの情報を、コンピュータで扱えるようにするアプリを
作成、管理するような仕事です
んで、データベースはそれらの情報を蓄積・加工したものの事です


…いかん、危うくその目的とかまで語りかけた…130行位書いて我に返って削除(爆)


データベースで…というより、コンピュータでもアナログでもなんでも
情報を管理する上で一番大切な事はなんだろう?と最近考えたわけです


それは 必要な情報を 必要な時に 必要な形で 取り出せる事だと思うのです


データベースはそれを コンピュータで簡単に出来るように考えられた 一種の思想であって
情報処理の考え方の一部であると思っています
特に その必要な情報を探し出す速さ、必要な形に加工する早さ、
また同じ情報を 何度も入力しないで活用する事に秀でています


話を元にもどして、では 情報を取り出すのに最も重要な事はなにか? というと、
そこはデジタルもアナログも一緒で 目録 目次 索引 付箋 しおり になるわけです
これをデジタルな事で考えると Index Key や 今なら Tagなどになります

特に重要なのは 目録/目次です、これらはどの情報が何処にあるかを確実に指し示します
目次には頁や章などが記載されており、それによって情報のありかを迷うことなく探せる訳です

何故迷わないのか?それは 頁や章がそれぞれの情報ごとに重複しないから他なりません
つまり 必要な情報を正しく確実に取得するには その情報には他の情報と確実に区別のつく
特別な情報を必ず持っていなくてはなりません。
それらが プリマリーキーやユニークキー 一意キー キーインデックスなどと呼ばれる
1つの情報に1つずつ 重複しない値(例えば頁) もしくは値の組合せ(例えば章/段落)になります


…すいません、それが無い情報管理が 世間に一杯ある事を ここ数年で知りました(滝汗)


実は 以前つぶやいた関口(仮名)さんのネタもそうです。
あるリストを作れといわれましたが、そのリストで何かを発見しても
それがどこのどのデータを指し示すか 全く分からないというシロモノでした
なので私が言った台詞が「お客様はなんのDataが欲しいんですか?」になる訳で
それで黙っちゃう辺りが 一番重要な所がかけてるとしか言い様がないのです

この時はそこまで考えなかったんですが、今担当してる幾つかのシステム、
まぁ結構古いものもあるんですが、あたらしいのもあったりするわけで
データの一意性が分からない様子が あちこちに伺えるシステムだったりします

情報管理を生業としてるものとして その部分が欠けているのは致命的だと思うのですよ
プログラムは確かに プログラマが作りますが、基本概念として抑えていて欲しいなと
思うわけですよ、えぇ(涙目)

2008/07/28

水晶髑髏王国(ネタバレありだわ)

ちょっと間があいて第3弾はインディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国どぇっす★博士ーらぶー★

インディ先生、年季が入ってきたねー(笑)
歳とともに、もうちょっとパパ寄りなキャラになるかと思ったんだけどあんまり変わってないし
さらにいつものお間抜けさも変わらないねぇ(〃▽〃)
インディシリーズの何がスキって、ピンチの時の「なんてこったいー」な目なのだよ
「なんでこんな目にあうんだー」って感じで、なんか危機を乗り越えてるのがいいのだ★

んでスケールはでっかいし、CGもなかなかおよろしいのだが…
3点ほど気になるところが

1点は時代背景、そりゃ博士が歳取ったんだから分かるんだけど…だけどぉ…
このシリーズで 赤狩りで学校を追われそうになったり FBIとか…あんまりなーと

2点目は、今まではむしろ「神秘的」なレベルだったのにとっても「SF」レベルになってしまった事
設定がどうこうとかじゃなくて、その表現的な部分で そんなにSF的に作らなくても…
SF要素をもっと 考古学的に神秘に包まれつつ表現してほしかったとか思ったり

で、最後…これはファンには非難を浴びそうだがー( ̄▽ ̄;
私の中では正直、ジョーンズ3世君は役者さん不足
インディシリーズって、博士をはじめ脇役のキャラが強烈なのがまた楽しいのに
今回は全体的に キャラが大人しい、敵キャラのケイト・ブランシェットでさえ弱い
かろうじてマリオンが頑張ってるけど、こっちは華が無い

本来、インディのお間抜け部分で上手く立ち回り、自分がずっコケる部分でインディを立たせ
画面にも華を持たせる役割が 3世君の立場だと思うんだが、ただの坊やで終ってしまってる
キャラ自体が自立してないお坊ちゃんなので、むしろ 聖杯の時に最初の20分位でていた
インディの12歳を演じたリバーフェニックスの方が 全然たくましいし印象に残る
博士の息子という以外になにもない 君に5作目以降を任せるのは どうかなぁ…と思うわけだよ

見終って面白かったなーとは思ったんだけど、ものすごく物足りない
色んな意味で、もっと キョーレツであって欲しいのだよ、インディには!(爆)

話/設定 ★★
編/構成 ★★
画/構図 ★★
音/音楽 ★★★
役/演技 ★★
総合  ★★★

総合は実質2.5で

2008/07/24

カスピ海だかなんだかの角笛(ややネタバレ)

1ヶ月以上前じゃん、見たの( ̄▽ ̄;

そんな訳でナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛でございまする。
そういえば1作目っていつだったっけ?と自分の日記を紐解いてみたらあったあった
2年ちょっと前でしたわ
2年…子供って大きくなるのが早いねぇ( ̄◇ ̄;

長男長女はそうでもないけど 下の2人はとっても成長しましたねー
次男君は1作目から考えると結構オトコマエに
次女ちゃんは、いい意味で女優っぽくならないところが気に入ってます。
長男君はあまりかわらないんだけど、ちょっとガタイがよくなったかなー
顔つきも若干精悍になった感じもあり
長女ちゃんは…この子はよく分からん(笑) 美人なのかそうじゃないのか
演技が上手いのか素人っぽいのか、なんというか危うい中途半端な感じ
…でも、結構好みなんだけど(・・)

王子様は基本的にカッコいいんだけど…なんだろう
皆も言ってるけどなんか萌えない…
便りになるのかならないのか、王としての資質があるのかないのか
微妙にキャラがはっきりしないのが理由かなぁ
よくも悪くも キャラが立ってないというか
そんな訳で次回に請うご期待で

ストーリーはまぁ置いておいてー(をぃ)
前回より今回の方が構成はいい感じ。
ワクワク感とかメリハリは前回ほどないんだけどなんか安心して見てられました(笑)

個人的には 白い魔女が出てきたのがうれしーーーーー!!
もう、コンスタンティンでガブリエル役やった時は、最後の方で主人公のキアヌを

どげしっ★

と足蹴にするシーンが見たくてレンタDVDを何度みた事か(笑)
彼女の持ってるあの、独特な雰囲気はいいですねぇぇぇっ
白い魔女の誘惑シーンが一番お気に入りなのは私だけじゃないはずだっ!(断言)

話/設定 ★★
編/構成 ★★★
画/構図 ★★★★
音/音楽 ★★★
役/演技 ★★★
総合  ★★★

2008/07/23

はなだん(若干ネタバレ)

足の調子が悪くなってからどうもmixiの方すら停滞気味。
いかんいかん。

閑話休題。
ある日の事、
かーちゃん「映画いこっ映画(・▽・)
あっし「あー?インディでしょ?うん
かーちゃん「と、もういっこ
あっし「へ?
かーちゃん「道明寺いこっ


そう来ましたか(笑)


そういえば、先月 ナルニアも見てるのに 映画評書いて無いじゃん( ̄▽ ̄;
なんですが、意外と私の中で評価が思いのほか高かった 花より男子から。
近いうちに ナルニアとインディも書きますえぇっ(滝汗)

さて恒例の「一言で言うなら」今回は2パターン
若い子なら「松潤堪能映画」 私は「松潤、がんばったねー、エライエライ\(^^*)映画」です(笑)

この映画は、TV以上に松潤と真央ちゃんしか出てきませんが、特に松潤が頑張っております。
かなりのアクションシーンもあり、スタントなしの場面も結構多い感じです。
飛ぶはバトるは、最近の下手なTVアクションより全然良かった、結構ハラハラしたようん

彼は芸能人の中でもかなり細い子だと思うし、とにかく線が華奢だから、筋トレしても
木村君とか香取君とか滝沢君みたいなラインは、どうやっても出ないと思うんですよ。
アクションの他に 泳ぐシーンなど とにかく身体を使う、見せるシーンがとても多いんだけど
あの細さで、あそこまでの体のラインを作るのは かなりの苦労があっただろうなぁと。
いくら私が骨筋節フェチでも ちょっと細すぎないか?と思ったりしてましたが、
それでも、とてもキレイな体のラインに仕上がっておりました。

実は、私は原作を読んだときは好みに合わなくて、最初だけ読んでやめちゃったんですな。
原作の道明寺君のオレサマぶりはどうも苦手でして。
なんだけど、松潤のオレサマぶりはなんかみていてほほえましい(爆)
原作読んだのが随分前だから 今見たらほほえましく感じるんだろうか。

オレサマぶりを遺憾なく発揮しつつも、ド直球の素直さがさらに ほほえましい(〃▽〃)
真央ちゃん、苦労するだろうけど…とてつもなく苦労するだろうけど幸せになれるよ
と、思わず思っちゃうくらいです。

ストーリーは原作&TVの4年後の設定でオリジナルですが、そんなに複雑なストーリーじゃないです。
構成的には、黒幕(爆)の発覚&登場がなかなかステキ。
おかーさまが ずーっと笑顔なのがちょっぴり不気味だけど(をぃまて)

結構伏線も引いてあるし、シンプルだけど あっという間に2時間経っちゃいます。
最後の方がちょっと ぐたっと感が無きにしもあらずですが、まぁOK
唯一の心残りは おねーさんが最後まで出なかったことかな。
お気楽にラブコメみたい方、姪や甥を愛でたい気分の方にオススメ(え?)

そんな訳で

話/設定 ★★
編/構成 ★★★
画/構図 ★★★
音/音楽 ★★
役/演技 ★★★★
総合  ★★★★

総合点はちょっと甘めかな?(^^;

2008/06/08

「ユーザー」とは誰か

さて、新しいラベルシリーズで「お気楽ぷろぐらまっ★論」を追加。
フリーのすちゃらかお気楽ぷろぐらまっ★が、超久しぶりに某社内に常駐して
そこで感じたあれこれを、不定期に書いていく…シリーズになる予定(笑)
ネタがネタなので 長文になると思われます、しかも読者特定系( ̄▽ ̄;

本当は今月初めから書く予定だったんですけど、その某社にてちょっとした
ネタが発生し、mixiでリアルタイム連載していたので遅くなりました。
ネタの神様が降臨したようなネタでしたが、リアルタイムではかけないので
困ったモンです、いいネタだったのに(^^;

今回のテーマ(?)は「ユーザー」とは誰か?です
現在常駐してる某社はある大企業グループのシステム会社です。
私が請け負ってる業務の部署は中でもそのグループの中枢業務の最前のシステムを
担当する部署です。

さて、システムを修正・作成するにあたって、相手の某社の担当さんとお話をするんですが
その中で「どうもお話が通じないなー」と思う担当さんが何人か居まして。
どうも担当さんが使う言葉の定義がはっきりしていない事というのが、大きな原因の一つな気がします。

担当さん自身の中で定義がはっきりしていれば まだ
「あぁ、私はこう思ってしまったけど そうじゃなくてそういう意味なのか」
という具合にコンセンサスを取るべく努力ができるんですが、
担当さん自身がどういう意味で使ってるのかが分かっていないとかなりお手上げ。

中でも思ったより曖昧だった言葉が「ユーザー」でした。
…迷いようが無さそうなんですが(笑)そこは相手が大企業だった。

「ユーザー」と一言で言っても、私の中では色んな位置のユーザーさんがいます。

1つ目は実際にシステムを操作し、使う人・運用する人である「ユーザー」さん
この中にも 実際に操作する人、操作した結果を活用する人や、
操作した人が相手にするお客さんなど 色々いますが、
とにかく、システムそのものを利用する人たちですね。

2つ目が本来なら「クライアント」の意味に当たる人
そのシステムが欲しいといってる会社の担当者さんや経営者さん
つまり直接そのシステムを触る立場ではない、「依頼人」な立場の人
システムを発注する人、実際にお金を出す人、システムを入れた結果を必要とする人などです
私の中では、現在常駐してる某社さんの担当さんも 当然ここに入ります。

なので「ユーザー」と言っただけでも、担当さんがどこを想定してるのか?というのを
考えながら聞いているんですが、どうもその辺りが曖昧。
担当さんの中では、9割は実際に操作する人ではなくシステムを発注する相手担当者を想定してる
ようなんですが、例えば「ユーザーが必要としてるリスト」とこちらがいうと、
それが担当さんの中でどういう意味か定義できないんですね。

私の中では「ユーザー」が定義されていて相手が言う意味がどの意味なのか?
もしくは自分が想定していない定義なのか?と色々探りながら会話していたんですが、
最近気がついたのは、担当さんが「ユーザー」という中に具体的なモノがない感じです。

友人につい愚痴を聞かせてしまったときに「まずは言葉の定義が大事だよ」と言われました。
システム屋にとって基本的な言葉だろうと思う「ユーザー」
たったこれ一つを取っても、意思をきちんと疎通させる重要性を痛感したりしています。